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    2011

03.05

« 祇園精舎の鐘の音 »

一か月以上ぶりの更新です。
拍手やら、コメントやらないやらいろいろありがとうございます!

あ。朝の連ドラ「てっぱん」が面白いです。
あかりと滝澤くんのこれからが気になって仕方ありません。
あれは見てて、きゅんきゅんする。

仕事したり、優ちゃんにあったり、王子様の舞台に行ったり(笑)、そんな毎日でした。
相変わらず仲良しさんです。
ええと、結婚に関わることは、うちへの挨拶の日取りが決まったぐらいです。
せっかくなので大安です。いや、これは偶然なんですが。

最近の優ちゃんは「夫婦水入らず」という言葉がお気に入りのようです。
二人でご飯食べてる時に、ぽつりと言います。
「夫婦水入らずもいいよね~( ´∀` )」
ははは。なんでや。
まだ結婚してないし。早いなぁ。

そんな私の最近の頭の中でぐるぐる回ってるのは、平家物語の冒頭です。

「祇園精舎の鐘の音。諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれるものも久しからず。ただ春の世の夢の如し……」


或いは、「人生万事塞翁が馬」とか。

今、自分は優ちゃんと一緒にいて幸せだなぁって思っています。
ちっちゃい喧嘩はするけど、基本まったり仲良しさんです。
でも、そこで慢心しちゃいけないなぁ、なんて思うのです。

今の幸せはすごくうれしいんだけど、でもこれは永遠に続くわけではない。
何が起こるか分からない。
時が経てば、思いも、人も変わることもある。
それは周囲か、優ちゃんか、私なのか分からないけれども。
だから、継続するためには、努力しなきゃいけないんだなぁと思うのです。

平家物語の冒頭は、なんていうか、戒めみたいなもんです。
そのまんまじゃないだけども、
今の幸せに胡坐かいてると、足元掬われるよ、
世の中なんでもうまくいくわけじゃないよ、みたいな。

幸せであることを継続するためにがんばろうと思うのです。
優ちゃんが私の顔を見て、にこーって笑うその笑顔がどうかずっと続いていきますように。
そう願うのです。もうね、頼むから、お願い、と。

優ちゃんを好きになって良かったとしみじみ思います。
思うので、優ちゃんにもそう言います。

慢心することなく、向上していけるようにしないとね。
そんなふうに思う最近です。

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