--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2010

05.01

« くしゃみ »

ナイチンゲールをがんばったり、
花見なんかもして、
まぁいい感じに仲良しさんだったんだけど。

ちょっとケンカ?してしまったりもしてた。




優ちゃんの家にお泊りした夜。
ひとつの布団を一緒に寝ながらHについてもそもそ話してたら、不穏な雰囲気になってしまった。


どっちが悪いとかじゃなくて、お互いうまく言えないもどかしさ故の不穏な空気っていうのかなぁ。
お互いに相手に自分の言いたいことを言わせようとしちゃってた。


いつもは優ちゃんは、腕枕してくれる。
だけど不穏な空気になったら、さすがにそれはしなかったし、背を向けられてしまった。

私はすぐに眠れなかったんだけど、優ちゃんはすぐに寝入ってしまった。
寝息を聞きながら、反省したり、どうしたらいいかなぁなんて考えてた。


ひとりが寝るには十分な大きさの布団だけど、二人分には小さい大きさで。
気がついたら、私の体が少し外にでてしまっていた。
寒かったけど、優ちゃんの布団だから押しのけるのもなんだか申し訳ないし、あー…どうしようかなぁって思ってたら。

くしゅんっ(o>Д<)o・∵,
くしゃみが出てしまった。

なにやってんの。風邪引いちゃうでしょ( ゚Д゚)!
寝てたはずの優ちゃんがもぞもぞっと動いてこっち向いたかと思うと、ぎゅうっと私の体を抱きしめて、布団の中にいれてくれた。
起きた?って思ったけど、すぐにぐーすー(´-ω-`)と寝息が聞こえてきた。

抱きしめる腕の力は強くて、正直息苦しかったりしたんだけど、なんだかそこから動けなかった。

さっきまで不穏な感じだったのにね。
起きたのか、寝惚けてたのか、よく分からないんだけど。
あんまりいい感じじゃなかったのに、くしゃみひとつで気がついて、風邪の心配して、布団の中に入れてくれて、ぎゅっと抱きしめてくれたままなのが、とてもうれしかった。

ああ、優ちゃんのこういうところが好きだなぁってしみじみ思った。

そんなふうに朝まで優ちゃんの腕の中で大人しく寝てました(*'д`*)


夜中のことはなかったことになってたんだけど、話を掘り返すことはしませんでした。
うーん。もっといい話の持っていき方があるのかなぁと思うし、他人任せにしないで最後まで自分の言いたいことを言えるようにちゃんと考えを固めないといけないよなぁって思った。
宿題、かな。

想記 (両思い期 1):  トラックバック(-)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2010/05/04(火) 15:20:35 | | [編集]

お久しぶりです!お元気でしたか?!
いろいろあったけど、今は幸せムードのようで良かったです(^v^)
Sさんへのコメントはせっかくですからブログのコメントで書かせてもらいますね。

リンクの件、了解しました。こちらのほうもOKです!
また何かありましたら遠慮なく声掛けてくださいね。

今、Sさんが素敵な恋をしてるようで本当にうれしいです。
またこれからもよろしくなのです(*'Д'*)ノ!

ちよ:2010/05/07(金) 02:42:49 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。